1歳半のなんでも「自分でやるやる」子供の成長

1歳になった時はやっと1歳だねと喜び早く歩いて欲しいなと思っていましたが、1歳半になるともう大変です。

全て自分でやりたくて、危ないから駄目だよと一言でも言えばギャン泣き。
男の子だと力も強く、本当に2歳未満の赤ちゃんだろうかと思う程です。

ご飯を食べる時は自分でスプーンを持ちたがり、オカズも自分でフォークで食べたがる。
でも、使ってくるのは最初の方だけで後半は手で食べます。
食事の後のお片付けが大変です。

今までは赤ちゃん用のストロー付き水筒で水を飲んでいのに、1歳半になると大人と同じ様にコップで飲みたがります。

でも、スプーンを使って自分でご飯を食べようとしたりコップで水を飲んだりしようとする事はとてもいい事。
やっと自分で食べれるまでなったねと微笑ましい食事の時間でもあります。

少しずつ言葉も喋り始め、車をぶぅぶーと言ったり自分の大好きなアニメのキャラクターの名前が言えるようになったりします。

体重も1歳の時より重くなり長時間の抱っこも大変になってきます。

ひとり歩きが出来るようになり、お外にお出かけをするとあまり手を繋いでくれなくなります。
手を繋ごうとすると、もう子供も必死の抵抗で泣き始めてしまうことも。

まだ1歳半だからお外が危ないという事も知らないので一瞬目を離した隙に車道に出てしまう事もあります。

お外にお出かけをした時は子供から目が離せません。

色んな事に興味が湧いて、なんでも触りたがります。
ペンを握ればそこが何処であろうと子供にはキャンパスです。

まだ1歳未満の時は子供が寝ている時間など少しでも家事が出来たりもしますが、1歳をこえると子供が遊んで散らかしたものを片付けたり、玩具で遊ぶのが飽きたら抱っこと迫られたり、それだけで疲れてなかなか家事が進まなかったりします。

やっと1日の終わりが見えてきて、さぁ寝るぞと布団に入ればすぐ寝てくれるわけでもなく、子守唄を歌わないと寝ない子供もいますよね。

子供を出産したのがつい昨日の様に感じるのに、もう1歳半まで成長して自分でやりたがるまでに大きくなり嬉しい気持ちと、あまりにも時間の流れが早いことに驚きもある日々です。